主力製品でありますマグネシア−カーボン質れんがにおきましては1970年に電気炉用として世界初の実用化に成功し、さらには1978年に転炉への適用を拡大して以来、常に業界をリードし、各種ニーズに対応してまいりました。
転炉用におきましては機能性部位の羽口、出鋼口を含め全部位の製品を製造致しております。
電気炉用におきましては最近のDC炉を含め各部位の製品を製造致しております。
精錬炉で特にRH炉等の脱ガス炉用としまして、従来使用のマグネシア−クローム質れんがの環境対策と耐用向上の目的で、カーボン量を低減等考慮し、安定使用を付加しました特殊なマグネシア−カーボン質れんがを製造致しております。 |