電子部品焼成用耐火物

電材事業部では、セラミック電子部品の焼成工程に不可欠な焼成用道具材(電子部品焼成用耐火物:プラテクト)を開発し、製造、販売しています。
特にセラミックコンデンサ分野においては世界で圧倒的なシェアを有しています。

電子部品焼成用耐火物:プラテクト 

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プラズマ溶射技術を適用した電子部品焼成用道具材を世界で初めて実用化に成功し、プラテクトと命名。
プラテクトはプラズマ溶射技術を適用した製品で、その用途はセラミック電子部品向けに留まらず粉末冶金・焼結合金の製造プロセスで必要な匣鉢、棚板としてもご採用いただいています。
【用途例(焼成部品)】
・積層セラミックコンデンサー
・磁器コンデンサー
・半導体コンデンサー
・フェライト
・チップインダクター
・バリスタ
 他


プラズマ溶射コーティングを施したプラテクトは、母材となるセラミックや金属の優れた特性を十分に生かしつつ、さらに表面に目的に応じた別の優れた特性を付与することができます。 
例えば・・・・・・

酸化物セラミック(アルミナ、ムライトなど)の熱特性や軽量などの特長を生かしつつ、表面には耐反応性などの特性を付与できます。

非酸化物セラミック(SiC,Si,カーボンプレートなど)の優れた高温特性・耐熱衝撃性や高強度などの特長を生かしつつ、表面には耐反応性・耐酸化性などの特性を付与できます。
金属の優れた加工性や電気特性などの特長を生かしつつ、表面には各種セラミックの耐反応性・耐環境性・耐電性などの特性を付与できます。

  詳しいお問い合わせは、denzai@krosaki.co.jp まで

(お問い合わせメールアドレスが2010年9月より変更になりました)